Taller de periodismo

Tipo de producto:
Actividad
Descripción:

periodismo-gonzalo.pngジャーナリスト講座
「スペイン語で語る日本」

日程:全6回(2026年5月14日〜6月18日までの毎週木曜日)
時間:19:00-20:30
会場:インスティトゥト・セルバンテス東京
講師:ゴンサロ・ロブレド
受講料:27,000円(税込/JCT 10%:2,455円)
言語:スペイン語(要レベルB1-)

本講座は、国際ジャーナリズムや没頭できるナラティブに関心を持つ上級スペイン語学習者を対象とした、集中型の研修プログラムです。

スペイン語圏の読者の関心を引きつける「日本の物語」の伝え方を学びます。
観察・取材・執筆のための実践的な手法を身につけ、読者の感情に訴えかけるルポルタージュを書く力を養います。

第1回:5月14日(木)
日本を扱ったスペイン語ルポルタージュの紹介
16世紀のフランシスコ・ザビエルの時代から現代に至る間に、日本がスペイン語でどう紹介されてきたか、「変わったこと」「変わらないこと」とは?
演習:スペイン語の歴史文献の中から、日本のある側面を的確に表している一文を探す

第2回:5月21日(木)
ジャーナリスティック・ルポルタージュとは何か
ニュースとルポルタージュの違い
ルポルタージュの種類:情報、司法、政治、都市、国際
演習:短いニュース記事を、300語程度のルポルタージュに書き換える
 
第3回:5月28日(木)
書き出し:場面設定、時間、視点
最初の一行で読者を引き込む
導入の方法:場面、人物、印象的なデータ、雰囲気
演習:ひとつのルポタージュで3通りの書き出しを書く
 
第4回:6月4日(木)
情報を盛り込みながら事実を語る
目的:物語性を損なわずにデータを組み込む
数字、背景情報、引用の織り交ぜ方
演習:すでに書かれたある場面に、政治的・社会的背景を加える
 
第5回:6月11日(木)
言葉遣い、リズム、文体
文の長さ、形容詞や動詞の使い方、語りのテンポ
最終課題:最近の実際の出来事を題材にしたルポルタージュ
(800〜1,000語)を提出
 
第6回:6月18日(木)
ジャーナリズムと人工知能
AIを使った情報検索、編集、フォーマット
主要プラットフォーム(ChatGPT、Gemini、Claude)のリスク

講師:ゴンサロ・ロブレド
1981年から日本在住のコロンビア人プロデューサー・ジャーナリスト。スペイン通信社エフェ及び新聞エル・パイスの日本特派員を務める。現在は日本に関するドキュメンタリーやレポートをスペインテレビ(TVE)、カナル・クアトロ(スペイン)、ユーロニュース、ESPN(アメリカ)他世界中のスペイン語圏報道網で発表している。 1994年に東京で発行されたスペイン語週刊誌インターナショナル・プレスで比較文化に関するコラムを1994年から2010年にかけて連載。同内容のコラム連載を、コロンビアの全国紙エル・エスペクタドールで再開している。これらのコラム集は、「キスのない国」(エボヘ版)というタイトルで2020年スペインで出版された。


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